
5月11日のDAIGOも台所では、鶏胸肉とパプリカのトマト煮込みの作り方を教えてくれました。
鶏胸肉とパプリカのトマト煮込みのレシピ
🤰 妊婦さんへの安全・栄養アドバイス
- 良質なタンパク質:皮なしの鶏胸肉を使用することで、脂質を抑えつつ妊娠中に必要なタンパク質をしっかりと摂取できます。小麦粉をまぶして焼くことで、パサつきを抑えしっとり仕上がります。
- ビタミンACE(エース)の補給:パプリカ、玉ねぎ、トマトには抗酸化作用のあるビタミン類が豊富に含まれています。免疫力の維持や血管の健康をサポートする組み合わせです。
- アルコールの加熱:白ワインを使用しますが、半量になるまでしっかり煮詰めることでアルコール分を飛ばしています。気になる場合は、白ワインを同量のチキンブイヨンや水に置き換えても美味しく作れます。
- お肉の加熱確認:鶏胸肉を厚さ1.5cmのそぎ切りにし、中火で煮込むことで中心まで火を通しやすくしています。煮込み終わった際、一番厚い肉を切って中まで白くなっていることを確認しましょう。
📝 材料(2人分)
- 鶏胸肉(皮なし):250g
- パプリカ(黄):1/2個(100g)
- 玉ねぎ:50g
- にんにく:1片
- 小麦粉:大さじ1
- 白ワイン:50ml
- トマトの水煮(粗ごしタイプ):80g
- チキンブイヨン:200ml
- イタリアンパセリ(みじん切り):大さじ1
- バージンオリーブ油:適量
- 塩:適量
- 黒こしょう(粗びき):適量
作り方
① 野菜の下準備をする。玉ねぎは薄切りにし、パプリカは種を除いて横半分に切ってから1cm幅の棒状に切る。にんにくは芽を取って叩きつぶす。
② 鶏胸肉を縦半分に切り、斜めに1.5cm厚さのそぎ切りにする。両面に塩、黒こしょうを振り、小麦粉を薄くまぶす。
③ フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら鶏肉を入れる。中火で表面全体を軽く焼いて一度取り出す。
④ 同じフライパンに玉ねぎ、パプリカを加えて中火でしんなりするまで炒める。白ワインを加え、水分が約半量になるまで煮つめる。
⑤ トマトの水煮、チキンブイヨン、イタリアンパセリの半量、塩小さじ1/2、黒こしょうを加えて沸騰させる。鶏肉を戻し入れ、中火で3~4分煮る。
⑥ 鶏肉に完全に火が通ったら、残りのイタリアンパセリと仕上げのオリーブ油少量を混ぜ合わせて器に盛り付ければ完成!✨